東大阪市で雨漏り調査!

東大阪市で雨漏り調査!

世間はゴールデンウイークなるものに突入したみたいですが笑、今年は大型連休の間に工事をしないといけない店舗の屋根改修工事がありましたので、お客様からのお問い合わせも、
4日㈫以外は休日返上で対応させていただいております。

もちろんご訪問の際は、万全の感染防止対策を行っております!

一昨日昨日と2日連続の雨が続き、しかも昨日は長時間しっかりとした雨量でしたので、こうなるとやはり雨漏り調査依頼が多くなります。

昨日、東大阪市の賃貸物件にて雨漏りが発生したとご連絡いただき、さっそく本日屋根の現場調査いたしました。

先にお家の中から雨漏り箇所を確認させていただきましたら、ちょうど建物の真ん中辺りの天井に雨染みがあり、おそらく棟付近の可能性が高いと考えました。

画像は雨漏り箇所真上の棟部分です。

十数年前に、訪問販売の業者が屋根の補修工事を行ったとのことですが…

棟部分自体の瓦の割れやズレは見受けられないのですが、我々のようなプロの目から見ると間違った施工がいくつかあります!

まず、半月形状の面戸部分に打たれている漆喰ですが、本来でしたら横向き長方形状の熨斗瓦よりも引っ込めていないといけないのですが、熨斗瓦と同じ出幅(建築用語でいうドウヅラ)で塗っているので、これでは棟伝いに落ちていた雨水が面戸の裏側に廻ってしまいます。

面戸上部に苔が生えているのは、中が常に湿っていることの表われです。

次に、おそらくズレ止めに打たれたであろう、棟部のあちこちに見えるシーリング(コーキング)も問題です!

当店でもズレ防止ラバーシーリング補修工事は行っておりますが、この施工法はむやみやたらにコーキングを打てば良いというわけではなく、大型ではない地震やある程度の強風にも耐えられるよう、ポイントを押さえてた施工をしないとダメなんです。

あくまでもズレ防止を目的としており、棟部の場合は雨水が入りやすい入口部分を塞ぐシーリングを打たないとダメなのですが、こちらの物件の棟部は雨水入口部分だけでなく出口部分もシーリングしてしまっているので、熨斗瓦の継ぎ目から入った雨水が外の排出できなくなっており、これでは雨漏りがして当然なのです。

ただ、屋根全体もかなり劣化しているので、当店としましては断熱性の高くガルバリウム鋼板素材の「アイジー工業 スーパーガルテクト」と、お安いながら仕上りが美しく、下地の不陸を問わない「旭ファイバーグラス リッジウェイ」の2プランの屋根葺き替え工事をご提案させていただきます!

雨漏り・屋根修理や外壁工事に関するお悩み、ご相談は
屋根・外壁リフォーム専門店 株式会社カミテックスまで、ご遠慮なくご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-145-508 (イー仕事 コレは!)