住之江区 A様邸 カラーベストからガルバ立平に屋根リフォーム工事中!1

住之江区 A様邸 カラーベストからガルバ立平に屋根リフォーム工事中!1

本日より住之江区のA様にて、雨漏りを改修する、屋根リフォーム工事を行います。

A様邸は10数年前に、陸屋根(屋上)を、他社様による改修工事で勾配屋根に変更とのことでしたが、雨漏りしているのではないか?と、気になされていました。

部屋内に直接の雨漏りは起きていないのですが、天井に若干の雨染みと思われる箇所が気になり、当店にご相談いただきました。

屋根に上がって検査したところ、なんと屋根勾配が1.5寸しかないと判明いたしました!

現状、A様邸の屋根は、石綿スレート板葺き、一般的にカラーベストと呼ばれる平型の屋根材が葺かれているのですが、このカラーベストは、特殊な工法を用いない限り、屋根勾配が2.5寸以上必要となります。

新築住宅でもっとも多く使用されており、通常は3~5寸程度の勾配が採用されております。

勾配が足りない屋根に無理やりカラーベストを葺くと、縦の繋ぎ目や横の重ね部に、雨水が侵入し、防水ルーフィングでは対応できない状況となり、長期間放置すると、最悪屋根の下地工事を全て取り替えなくてはならなくなる可能性もあります。

(つづく)