ESGの取り組み
持続可能な社会の
実現に向けて、
カミテックスはESG経営に
取り組んでいます
- Environment環境
- Social社会
- Governance企業統治
ESGとカミテックス
ESGは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字を取ってつくられた言葉です。
企業の環境・社会への配慮や健全な企業統治といった観点から持続可能性を評価する枠組みで、
近年は投資判断だけでなく経営全般において重視されています。
カミテックスは、屋根リフォームを通じて安心・安全な暮らしを届ける企業として、
環境への配慮や地域貢献、情報セキュリティの強化などに取り組み、
持続可能な未来の実現に貢献します。
環境Environment
脱炭素経営の推進
大阪府の「脱炭素経営宣言」に登録し、事業活動におけるCO2排出量の削減に取り組んでいます。
こまめな消灯や空調の適切な温度管理など、身近なところから省エネを徹底。
環境に配慮した物品・資材の調達も推進し、脱炭素社会の実現に貢献しています。

リサイクルの徹底
カミテックスでは、事業活動で発生する廃棄物のリサイクルに取り組んでいます。
現場で発生するダンボールなどの梱包材や屋根材の金属スクラップなど、再資源化できるものは一般の事業系ごみと混ぜずに分別。
それぞれ適切なリサイクル事業者へ持ち込み、限りある資源の有効活用に努めています。

アップサイクルの取り組み
カミテックスでは、コピー用紙のアップサイクルサービス「PELP!」を活用しています。
オフィスで不要になったコピー用紙が、指定の工場で溶解処理され、100%再生紙に生まれ変わるサービスです。
ただ捨てるのではなく、新たな資源として循環させることで、環境負荷の低減につなげています。

社会Social
地域の子どもたちへの支援
工事で発生した金属スクラップをリサイクル事業者へ持ち込み、その売却金を近隣の児童養護施設へ寄付しています。
個人事業の頃から20年以上にわたり続けている取り組みです。
地域の子どもたちの健やかな成長を願い、毎年クリスマスの時期に寄付を行っています。

災害に強い住環境づくり
築年数が経過した建物の中には、現在の耐震基準が整備される前に建てられたものも少なくありません。
また、瓦屋根はその重さから、地震発生時に建物への負荷が高まることも懸念されます。
当社では、軽量で耐久性に優れた屋根材へのリフォームを通じて、住まいの安全性向上と、災害に強い街づくりに貢献しています。

ガバナンスGovernance
情報セキュリティ対策の実施
お客様や取引先様に関する大切な情報を適切に管理するため、情報セキュリティ対策に取り組んでいます。
外部からの不正アクセスやサイバー攻撃などのリスクに備え、UTM(統合脅威管理)をはじめとしたセキュリティ対策を実施。
情報漏洩やデータ改ざんの防止に努め、安全な情報管理体制の維持・向上を図っています。

職人のマナー・ルールの徹底
安心して工事をお任せいただけるよう、現場で働く職人が守るべきマナーやルールを明文化し、その徹底に取り組んでいます。
お客様先での振る舞いや通話時のマナー、現場写真の取り扱いなど、業務上の注意事項を定めて社内で共有。毎月1日には内容を改めて確認し、継続的な周知を通じて一人ひとりの意識向上に努めています。
